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是等これらことのちペルシヤわうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤのセラヤはアザリヤのアザリヤはヒルキヤの
Now after these things, in the reign of Artaxerxes king of Persia, Ezra the son of Seraiah, the son of Azariah, the son of Hilkiah,


A. M. 3547. B.C. 457. Artaxerxes
〔エズラ書6章14節〕
14 ユダヤびと長老としよりたちすなはちこれ建󠄄預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドのゼカリヤの預言よげんよりこれ成󠄃就なしとげたり 彼等かれらイスラエルの神󠄃かみめいしたがひクロス、ダリヨスおよびペルシヤわうアルタシヤスタの詔言みことのりよりこれ建󠄄竣たてをへ
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書7章21節〕
21 われわれアルタシヤスタわう 河外かはむかふの一切すべて庫官こくわん詔言みことのりくだしててん神󠄃かみ律法おきて學士がくし祭司さいしエズラがなんぢらにもとむる所󠄃ところすべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかなすべし
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 こゝにアルタシヤスタわうの二十ねんニサンの月󠄃つきわう前󠄃まへさけのいでしときわれさけをつぎてわうにたてまつれりわれいままでわう前󠄃まへにてうきいろおびしこと有󠄃あらざりき
Artaxerxes
〔エズラ書6章14節〕
14 ユダヤびと長老としよりたちすなはちこれ建󠄄預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドのゼカリヤの預言よげんよりこれ成󠄃就なしとげたり 彼等かれらイスラエルの神󠄃かみめいしたがひクロス、ダリヨスおよびペルシヤわうアルタシヤスタの詔言みことのりよりこれ建󠄄竣たてをへ
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書7章21節〕
21 われわれアルタシヤスタわう 河外かはむかふの一切すべて庫官こくわん詔言みことのりくだしててん神󠄃かみ律法おきて學士がくし祭司さいしエズラがなんぢらにもとむる所󠄃ところすべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかなすべし
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 こゝにアルタシヤスタわうの二十ねんニサンの月󠄃つきわう前󠄃まへさけのいでしときわれさけをつぎてわうにたてまつれりわれいままでわう前󠄃まへにてうきいろおびしこと有󠄃あらざりき
Ezra
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラはこゝろをこめてヱホバの律法おきてもとこれおこなひてイスラエルのうち法度のり例規さだめとををしへたりき
〔エズラ書8章1節~8章10節〕
1 アルタシヤスタわう治世ぢせいわれとともにバビロンよりのぼきたりし者󠄃等ものども宗家そうけちやうおよびその系譜󠄃けいふのごとし~(10) シロミテの子孫しそんうちにてはヨシピアの かれとともなるをとこひやく六十にん
〔ネヘミヤ記8章2節~8章9節〕
2 このすなはち七月󠄃ぐわつにち祭司さいしエズラ律法おきてたづさきたりてそのあつまりをる男女をとこをんなおよびすべきゝさとることをるところの人々ひと〴〵前󠄃まへいたり~(9) ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよびたみをしふるレビびと一切すべてたみにむかひてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきなりなげくなかれなくなかれといへたみみな律法おきてことばきゝなきたればなり
Hilkiah
〔列王紀略下22章4節〕
4 なんぢ祭司さいしをさヒルキヤのもとにのぼりゆきてヱホバのいへにいりしぎんすなはち門守かどもりたみよりあつめし者󠄃ものかれ計算かぞへしめ
〔列王紀略下22章8節〕
8 とき祭司さいしをさヒルキヤ書記しよきくわんシヤパンにいひけるはわれヱホバのいへにおいて律法おきてふみいだせりとヒルキヤすなはちそのふみをシヤパンにわたしたればかれこれをよめ
〔歴代志略下34章9節〕
9 かれ祭司さいしをさヒルキヤのもといたりてヱホバのいへいりかね交󠄄わたせりこれ門守かどもりのレビびとがマナセ、エフライムおよびそのほか一切すべてのイスラエルびとならびにユダとベニヤミンのひとおよびヱルサレムのたみよりあつめたる者󠄃ものなり
〔歴代志略下34章15節〕
15 ヒルキヤこゝにおいて書記しよきくわんシヤパンにきていひけるはわれヱホバのいへにて律法おきてふみいだせりとしかしてヒルキヤそのふみをシヤパンにわたしければ
Seraiah
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとら
〔歴代志略上6章4節~6章14節〕
4 エレアザル、ピネハスをみ ピネハス、アビシユアをみ~(14) アザリヤ、セラヤをみ セラヤ、ヨザダクを
〔歴代志略上9章11節〕
11 およびヒルキヤのアザリヤ、ヒルキヤはメシユラムの メシユラムはザドクの ザドクはメラヨテの メラヨテはアヒトブのなり アザリヤは神󠄃かみいへつかさたり
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみいへつかさセラヤ、セラヤはヒルヤキのヒルキヤはメシユラムのメシユラムはザドクのザドクはメラヨテのメラヨテはアヒトブのなり
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとらへ~(27) バビロンのわうハマテののリブラにこれをころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり

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ヒルキヤはシヤルムのシヤルムはザドクのザドクはアヒトブの
The son of Shallum, the son of Zadok, the son of Ahitub,


Zadok
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブのザドクとアビヤタルのアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよきくわん
〔列王紀略上2章35節〕
35 わうすなはちヱホヤダのベナヤをヨアブにかへぐんかしらとなせりわうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルにかはらしめたり

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アヒトブはアマリヤのアマリヤはアザリヤのアザリヤはメラヨテの
The son of Amariah, the son of Azariah, the son of Meraioth,


前に戻る 【エズラ書7章4節】

メラヨテはゼラヒヤのゼラヒヤはウジのウジはブツキの
The son of Zerahiah, the son of Uzzi, the son of Bukki,


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ブツキはアビシユアのアビシユアはピネハスのピネハスはエレアザルのエレアザルは祭司さいしをさアロンのなり
The son of Abishua, the son of Phinehas, the son of Eleazar, the son of Aaron the chief priest:


Eleazar
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびそのエレアザルとイタマルにいひけるはなんぢらのかしらあらはすなかれまたなんぢらのころもさくなかれおそらくは汝等なんぢらしなんまた震怒いかり全󠄃體すべてたみにおよぶあらんたゞ汝等なんぢら兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかくをもてやきほろぼしたまひしことなげくべし
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれるエレアザルとイタマルにいひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいうちより素祭そさい遺󠄃餘のこりたねをいれずしてこれだんそば食󠄃くらこれ至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記10章16節〕
16 かくてモーセ罪祭ざいさい山羊やぎ尋󠄃たづもとめけるに旣󠄁すでにこれをやきたりしかばアロンの遺󠄃のこれる子等こどもエレアザルとイタマルにむかひてモーセいかりはついひけるは
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンのエレアザル、レビびと牧伯つかさかしらとなりかつ聖󠄃所󠄃きよきところつとめまも者󠄃もの統轄つかさどるべし
〔民數紀略20章25節~20章28節〕
25 なんぢアロンとそのエレアザルをひきつれてホルざんのぼり~(28) しかしてモーセはアロンにその衣服󠄃ころもをぬがせてこれをそのエレアデルにせたりアロンは其處そこにてやまいたゞきしねかくてモーセとエレアザルやまよりくだりけるが
〔民數紀略27章2節〕
2 かれ集會しふくわい幕屋まくやかどにてモーセと祭司さいしエレアザルと牧伯等つかさたち全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへいひけるは
〔民數紀略31章31節〕
31 モーセと祭司さいしエレアザルすなはちヱホバのモーセにめいじたまへるごとく
〔民數紀略31章54節〕
54 モーセと祭司さいしエレアザルはせんにんかしらひやくにんかしらたちよりそのきんうけ集會しふくわい幕屋まくやたづさへいりヱホバの前󠄃まへにおきてイスラエルの子孫ひと〴〵記念おぼえとならしむ
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンのにてとりしその產業さんげふのごとしすなは祭司さいしエレアザル、ヌンのヨシユアおよびイスラエルの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれ族長ぞくちやうたちこれをかれらに分󠄃わか
〔ヨシュア記24章33節〕
33 アロンのエレアザルもまたしね人衆ひと〴〵これをそのピネハスがエフライムの山地やまちにてうけたりしをかはうむれり
〔歴代志略上24章1節~24章6節〕
1 アロンの子孫しそん班列くみのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~(6) レビびとネタネルのシマヤといふ書記しよきわう牧伯等つかさたち祭司さいしザドクとアビヤタルのアヒメレクと祭司さいしおよびレビびと宗家そうけちやう前󠄃まへにてこれかきしるせりすなはちエレアザルのために宗家そうけひとつとればまたイタマルのために宗家そうけひとつとれ
Phinehas
〔出エジプト記6章25節〕
25 アロンのエレアザル、ブテエルのむすめうちよりつまをめとれりかれピネハスを是等これらはレビびと父󠄃ちゝ家々いへ〳〵かしらにしてその家族やからしたがひていへ者󠄃ものなり
〔民數紀略25章7節~25章13節〕
7 祭司さいしアロンのなるエレアザルのピネハスこれを會衆くわいしううちより起󠄃たちあがりてやりり~(13) すなはかれとそののち子孫しそんなが祭司さいししよくべしこれかれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにあがなひをなしたればなり
〔民數紀略31章6節〕
6 モーセすなはち各々おの〳〵支󠄂派󠄄わかれより千にんづゝ戰爭いくさ遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルのピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはふきなら喇叭らつぱとらしめてこれとともに戰爭いくさ遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記22章13節〕
13 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち祭司さいしエレアザルのピハネスをギレアデの遣󠄃つかはしてルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかば所󠄃ところいたらしめ
〔ヨシュア記22章31節〕
31 祭司さいしエレアザルのピネハスすなはちルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんいひけるはわれ今日こんにちヱホバのわれらのなかいますをなんぢらヱホバにむかひてこのとがをかさざればなりいまなんぢらはイスラエルの子孫しそんをヱホバのよりすくひいだせりと
〔士師記20章28節〕
28 アロンのエレアザルのなるピネハス當時そのころこれにつかへたり)すなはいひけるはわれまたもいでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきやまたやむべきやヱホバいひたまふのぼれよ明日あすはわれなんぢにかれらをわたすべしと
〔歴代志略上6章4節〕
4 エレアザル、ピネハスをみ ピネハス、アビシユアを
〔歴代志略上6章50節~6章52節〕
50 アロンの子孫しそんのごとし アロンのはエレアザル そのはピネハス そのはアビシユア~(52) そのはメラヨテ そのはアマリヤ そのはアヒトブ
〔詩篇106章30節〕
30 そのときピネハスたちて裁判󠄄さばきをなせり かくて疫癘えやみはやみぬ
〔詩篇106章31節〕
31 ピネハスはよろづまでとこしへにこのことをとせられたり
chief priest
〔歴代志略下19章11節〕
11 視󠄃祭司さいしをさアマリヤなんぢらのうへにありてヱホバのことすべつかさどりユダのいへつかさイシマエルのゼバデヤわうことすべつかさどるまたレビびとなんぢらの前󠄃まへにありて官吏󠄄くわんりとならんなんぢこゝろつよくしてわざをなせヱホバぜんにん祐󠄃たすけたまふべし
〔歴代志略下26章20節〕
20 祭司さいしをさアザリヤおよび一切すべて祭司さいしたちかれしにすでにそのひたひらいびやうしやうじゐたればかれ其處そこより速󠄃すみやかにいだせりかれもまたヱホバのおのれうちたまへるをみづか急󠄃いそぎていでされ
〔ヘブル書5章4節〕
4 又󠄂またこのたふとくらゐはアロンのごとく神󠄃かみさるるにあらずば、たれみづかこれ者󠄃ものなし。

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このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
This Ezra went up from Babylon; and he was a ready scribe in the law of Moses, which the LORD God of Israel had given: and the king granted him all his request, according to the hand of the LORD his God upon him.


a ready
〔エズラ書7章11節〕
11 ヱホバの誡命いましめことば精󠄃くはしくつイスラエルにたまひし法度のりあきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタわうあたへしふみことばかくのごとし
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書7章21節〕
21 われわれアルタシヤスタわう 河外かはむかふの一切すべて庫官こくわん詔言みことのりくだしててん神󠄃かみ律法おきて學士がくし祭司さいしエズラがなんぢらにもとむる所󠄃ところすべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかなすべし
〔詩篇45章1節〕
1 わがこゝろはうるはしきことにてあふる われはわうのためによみたるものをいひいでん わがしたはすみやけく寫字人ものかくひとふでなり
〔マタイ傳13章52節〕
52 またたま『このゆゑに、天國てんこくのことををしへられたるすべての學者󠄃がくしゃは、あたらしきものふるものとをそのくらよりいだ家主いへあるじのごとし』
according to
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔エズラ書6章22節〕
22 よろこびて七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひおこなへり はヱホバかれらをよろこばせアッスリヤのわうこゝろかれらにむかはせかれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみいへ工事こうじたすけさせたまひしがゆゑなり
〔エズラ書7章9節〕
9 すなはしやう月󠄃ぐわつ一日いちじつにバビロンをいでたちて五月󠄃ぐわつ一日いちじつにヱルサレムにいたその神󠄃かみのよきこれがうへにありしによりてなり
〔エズラ書7章28節〕
28 またわう前󠄃まへとそのくわん前󠄃まへわう大臣だいじん前󠄃まへにてわれ矜恤あはれみさせたまへり わが神󠄃かみヱホバのわがうへにありしによりわれちから イスラエルのうちより首領かしらたる人々ひと〴〵あつめてわれとともにのぼらしむ
〔エズラ書8章18節〕
18 われらの神󠄃かみよく我儕われらたすけたまひて彼等かれらつひにイスラエルのレビのマヘリの子孫しそんイシケセルをわれらにたづさへきた又󠄂またセレビヤといふ者󠄃ものおよびその子等こども兄弟きやうだい十八にん
〔エズラ書8章22節〕
22 我儕われらさきにわうつげわれらの神󠄃かみおのれもとむる者󠄃ものすべたすけまたおのれすつ者󠄃ものにはその權能ちから震怒いかりとをあらはしたまふといひしによりわれ道󠄃路みちてきを防ぎて我儕われらまもるべき步兵ほへい騎兵きへいとをわう請󠄃ふをぢたればなり
〔エズラ書8章31節〕
31 われしやう月󠄃ぐわつの十二にちにアハワの河邊󠄎かはべいでたちてヱルサレムおもむきけるがわれらの神󠄃かみそのわれらのうへにおきわれらをすくひててきまたみちふしうかゞ者󠄃ものおちいらしめたまはざりき
〔ネヘミヤ記1章10節〕
10 そもそも是等これら者󠄃ものなんぢおほいなる能力ちからつよをもてあがなひたまひしなんぢしもべなんぢのたみなり
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 またわう山林さんりんまもるアサフにあたふるふみをもたまかれをして殿みやぞくする城󠄃しろもんつくまち石垣いしがきおよびいるべきいへもちふる材木ざいもくわれさづけしめたまへとわが神󠄃かみわれたすけたまひしによりわうこれをわれゆるせり
〔ネヘミヤ記2章12節〕
12 なか起󠄃おきいでたり數󠄄人すうにん者󠄃ものわれに伴󠄃ともなふわれはわが神󠄃かみがヱルサレムのためになさせんとてわがこゝろいれたまひし所󠄃ところこと何人なにびとにもつげしらせずまたのれる一匹󠄃ぴきけものほかにはけものひきつれざりき
〔ネヘミヤ記2章18節〕
18 しかしてわれわが神󠄃かみよくわれをたすけたまひしことかれらにげまたわうわれかたりし言詞ことばをもつげしらせければ去來いざ起󠄃たちきづかんとみなふるひてこのよきことなさんとす
〔ネヘミヤ記4章15節〕
15 われらのてきおのがことわれらにしられたるをききておのが謀計はかりごと神󠄃かみやぶられたるをきゝしによりてわれみな石垣いしがきかへ各々おの〳〵その工事こうじをなせり
〔箴言3章6節〕
6 なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちなほくしたまふべし
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバのみてはみぢかくしてすくひえざるにあらず そのみゝはにぶくしてきこえざるにあらず
granted him
〔エズラ書7章11節~7章26節〕
11 ヱホバの誡命いましめことば精󠄃くはしくつイスラエルにたまひし法度のりあきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタわうあたへしふみことばかくのごとし~(26) およなんぢ神󠄃かみ律法おきておよびわう律法おきておこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにそのつみさだめてあるひころあるひ追󠄃放おひはなあるひはその貨財くわざい沒收もつしうあるひひとやつなぐべし
scribe
〔ネヘミヤ記8章4節〕
4 學士がくしエズラこのことのためにかねまうけたるだいうへたちたりしがそのかたはらにはみぎほうにマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤたちをりかたにペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラムたちをる
〔ネヘミヤ記8章9節〕
9 ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよびたみをしふるレビびと一切すべてたみにむかひてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきなりなげくなかれなくなかれといへたみみな律法おきてことばきゝなきたればなり
〔ネヘミヤ記8章13節〕
13 その翌󠄃日よくじつ一切すべてたみ族長ぞくちやうたち祭司さいしおよびレビびと律法おきてことばまなばんとて學士がくしエズラのもとあつまきた
〔ネヘミヤ記12章26節〕
26 是等これらはヨザダクのヱシユアのヨアキムの總󠄂督そうとくネヘミヤおよび學士がくしたる祭司さいしエズラのりし者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記12章36節〕
36 またゼカリヤの兄弟きやうだいシマヤ、アザリエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニありて神󠄃かみひとダビデの樂器󠄃がくきとれ學士がくしエズラこれにさきだつ
〔エレミヤ記8章8節〕
8 なんぢいかでわれ智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃よまことに書記しよきいつはりふでこれいつはりとせり
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにかる、學者󠄃がくしゃいづこにかる、この論者󠄃ろんしゃいづこにかる、神󠄃かみ智慧󠄄ちゑをしておろかならしめたまへるにあらずや。
the law
〔申命記4章5節〕
5 われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
〔申命記28章1節〕
1 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひ今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもりておこなはばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをして諸󠄃もろ〳〵國人くにびとうへたたしめたまふべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔コリント前書15章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、さきにわがつたへし福󠄃音󠄃ふくいん更󠄃さらまたなんぢらにしめす。なんぢらはこれけ、これりてちたり。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。

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アルタシヤスタわうの七ねんにイスラエルの子孫ひと〴〵および祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとなどおほくヱルサレムにのぼれり
And there went up some of the children of Israel, and of the priests, and the Levites, and the singers, and the porters, and the Nethinims, unto Jerusalem, in the seventh year of Artaxerxes the king.


Artaxerxes
〔エズラ書6章14節〕
14 ユダヤびと長老としよりたちすなはちこれ建󠄄預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドのゼカリヤの預言よげんよりこれ成󠄃就なしとげたり 彼等かれらイスラエルの神󠄃かみめいしたがひクロス、ダリヨスおよびペルシヤわうアルタシヤスタの詔言みことのりよりこれ建󠄄竣たてをへ
〔エズラ書7章11節〕
11 ヱホバの誡命いましめことば精󠄃くはしくつイスラエルにたまひし法度のりあきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタわうあたへしふみことばかくのごとし
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書8章1節〕
1 アルタシヤスタわう治世ぢせいわれとともにバビロンよりのぼきたりし者󠄃等ものども宗家そうけちやうおよびその系譜󠄃けいふのごとし
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 こゝにアルタシヤスタわうの二十ねんニサンの月󠄃つきわう前󠄃まへさけのいでしときわれさけをつぎてわうにたてまつれりわれいままでわう前󠄃まへにてうきいろおびしこと有󠄃あらざりき
Nethinims
〔エズラ書2章43節~2章70節〕
43 ネテニびとはヂハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん(70) 祭司さいしレビびと民等たみども謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものおよびネテニ人等びとたちその邑々まち〳〵住󠄃一切すべてのイスラエルびとその邑々まち〳〵住󠄃すめ
〔エズラ書7章24節〕
24 かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さと祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとおよび神󠄃かみのそのいへ役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをくわすべからず
〔エズラ書8章20節〕
20 またネテニびとすなはちダビデとその牧伯つかさたちがレビびとつかへしむるためにまうけたりしネテニびとひやく二十にんたづさきたれり これ者󠄃ものみなそのかゝげられたり
〔ネヘミヤ記7章46節~7章73節〕
46 ネテニにんはジハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん(73) かくて祭司さいしレビびともんまも者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニびとおよびイスラエルびとすべてその邑々まち〳〵住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵住󠄃みをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
〔ネヘミヤ記10章28節〕
28 そのほかたみ祭司さいしレビびともんをまもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものネテニびとならびに都󠄃すべ國々くに〴〵民等たみらはなれて神󠄃かみ律法おきてつけ者󠄃ものおよびそのつまその男子むすこ女子むすめなどおよことわきまふる者󠄃もの
porters
〔歴代志略上9章17節~9章27節〕
17 もんまも者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだいたちにしてシヤレムそのかしらたり~(27) かれらは番守まもりをなすなるにより神󠄃かみいへ四周󠄃まはりやどれりしかして朝󠄃あさごとにこれをひらくことをせり
〔エズラ書2章42節〕
42 もんまも者󠄃もの子孫しそんはシヤルムの子孫しそんアテルの子孫しそんタルモンの子孫しそんアツクブの子孫しそんハテタの子孫しそんシヨバイの子孫しそんあはせてひやく三十九にん
〔ネヘミヤ記7章45節〕
45 もんまも者󠄃ものはシヤルムの子孫しそんアテルの子孫しそんタルモンの子孫しそんアツクブの子孫しそんハテタの子孫しそんシヨバイの子孫しそんひやく三十八にん
singers
〔歴代志略上6章31節~6章48節〕
31 契󠄅約けいやくはこ安置あんちせしのちダビデ人々ひと〴〵たててヱホバのいへにて謳歌うたうたふことつかさどらせたり~(48) かれらの兄弟きやうだいなるレビびと神󠄃かみいへ幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵つとめにんぜられたり
〔歴代志略上25章1節~25章8節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(8) かれだいせうたくみなる者󠄃もの習󠄃なら者󠄃ものみなともにその職務つとめくじひきけるが
the Levites
〔エズラ書2章40節〕
40 レビびとはホダヤの子等こどもヱシユアとカデミエルの子孫しそん七十四にん
〔エズラ書2章41節〕
41 謳歌者󠄃うたうたふものはアサフの子孫しそんひやく二十八にん
〔エズラ書8章15節~8章20節〕
15 われかれらをアハワにながるる所󠄃ところかは邊󠄎ほとりあつめて三日みつかあひだかしこにてんまく張居はりゐたりしがわれたみ祭司さいしとをけみせしにレビの子孫しそん一人ひとり其處そこをらざりければ~(20) またネテニびとすなはちダビデとその牧伯つかさたちがレビびとつかへしむるためにまうけたりしネテニびとひやく二十にんたづさきたれり これ者󠄃ものみなそのかゝげられたり
the children
〔エズラ書8章1節~8章14節〕
1 アルタシヤスタわう治世ぢせいわれとともにバビロンよりのぼきたりし者󠄃等ものども宗家そうけちやうおよびその系譜󠄃けいふのごとし~(14) ビグワイの子孫しそんうちにてはウタイおよびザブデ彼等かれらとともなるをとこ七十にん

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わうの七ねんの五月󠄃ぐわつにエズラ、ヱルサレムにいたれり
And he came to Jerusalem in the fifth month, which was in the seventh year of the king.


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すなはしやう月󠄃ぐわつ一日いちじつにバビロンをいでたちて五月󠄃ぐわつ一日いちじつにヱルサレムにいたその神󠄃かみのよきこれがうへにありしによりてなり
For upon the first day of the first month began he to go up from Babylon, and on the first day of the fifth month came he to Jerusalem, according to the good hand of his God upon him.


according to
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 またわう山林さんりんまもるアサフにあたふるふみをもたまかれをして殿みやぞくする城󠄃しろもんつくまち石垣いしがきおよびいるべきいへもちふる材木ざいもくわれさづけしめたまへとわが神󠄃かみわれたすけたまひしによりわうこれをわれゆるせり
〔ネヘミヤ記2章18節〕
18 しかしてわれわが神󠄃かみよくわれをたすけたまひしことかれらにげまたわうわれかたりし言詞ことばをもつげしらせければ去來いざ起󠄃たちきづかんとみなふるひてこのよきことなさんとす
began he to go up

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エズラはこゝろをこめてヱホバの律法おきてもとこれおこなひてイスラエルのうち法度のり例規さだめとををしへたりき
For Ezra had prepared his heart to seek the law of the LORD, and to do it, and to teach in Israel statutes and judgments.


and to teach
〔申命記33章10節〕
10 かれらはなんぢ式例さだめをヤコブにをしなんぢ律法おきてをイスラエルにをし又󠄂またかうなんぢはな前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいなんぢだんうへにささぐ
〔歴代志略下17章8節〕
8 またレビびとうちよりシマヤ、ネタニヤ、ゼバデヤ、アサヘル、セミラモテ、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トバドニヤなどいふレビびと遣󠄃つかはしてこれともならしめかつ祭司さいしエリシヤマとヨラムをもこれとも遣󠄃つかはしけるが
〔歴代志略下17章9節〕
9 かれらはヱホバの律法おきてふみたづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵こと〴〵ゆきめぐりてたみをしへたり。
〔歴代志略下30章22節〕
22 ヒゼキヤ、ヱホバの奉事つとめよく通󠄃つうじをる一切すべてのレビびとふかねぎらふかく人衆ひと〴〵酬恩祭しうおんさいさゝげその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバに感謝󠄃かんしやして七日なぬかのあひだ節󠄄いはひもの食󠄃くらへり
〔エズラ書7章25節〕
25 なんぢエズラなんぢにあるなんぢ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびと河外かはむかふの一切すべてたみすなはちなんぢ神󠄃かみ律法おきて者󠄃等ものどもこと〴〵裁判󠄄さばかしめよ なんぢらまたこれしらざる者󠄃ものをしへよ
〔ネヘミヤ記8章1節~8章9節〕
1 こゝたみみな一人いちにんのごとくになりてみづもん前󠄃まへなるひろあつま學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルにめいじたまひしモーセの律法おきてふみたづさへきたらんことをもとめたり~(9) ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよびたみをしふるレビびと一切すべてたみにむかひてこのなんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきなりなげくなかれなくなかれといへたみみな律法おきてことばきゝなきたればなり
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔使徒行傳1章1節〕
1 テオピロよ、われさきに前󠄃まへふみをつくりて、おほよそイエスのおこなひはじめをしへはじめたまひしより、
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくむべき所󠄃ところなく、一人ひとりつまをっとにしてみづかせいし、つゝしみ、品行みもちたゞしく、旅󠄃人たびびとねんごろにもてなし、をしへ、
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章1節〕
1 されどなんぢ健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへ適󠄄かなふことをかたれ。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
prepared
〔サムエル前書7章3節〕
3 ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかつげていひけるはなんぢらもし一心いつしんてヱホバにかへりことな神󠄃かみとアシタロテをなんぢらのうちよりなんぢらのこゝろをヱホバにさだこれにのみつかへなばヱホバなんぢらをペリシテびとの手よりすくひださん
〔歴代志略上29章18節〕
18 われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢたみをしてこれ精󠄃神󠄃せいしん何時いつまでもそのこゝろ思念おもひたもたしめそのこゝろかたなんぢせしめたまへ
〔歴代志略下12章14節〕
14 レハベアムはヱホバをもとむることこゝろかたむけずしてあしことおこなへり
〔歴代志略下19章3節〕
3 さりながら善事よきこともまたなんぢすなはなんぢはアシラ像󠄃ざうこくちうよりのぞきかつこゝろかたむけて神󠄃かみもとむるなりと
〔ヨブ記11章13節〕
13 なんぢもしかれにむかひてなんぢこゝろさだなんぢ
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇57章7節〕
7 わがこゝろさだまれり神󠄃かみよわがこころさだまれり われうたひまつらん頌󠄃たたへまつらん
the law
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔詩篇1章2節〕
2 かかるひとはヱホバののりをよろこびてひるよるもこれをおもふ
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ
〔詩篇119章45節〕
45 われなんぢの訓諭󠄄さとしをもとめたるによりさはりなくしてあゆまん
〔詩篇119章96節~119章100節〕
96 われもろもろの純全󠄃またきはてあるをみたり されどなんぢのいましめはいとひろし~(100) われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに おいたる者󠄃ものにまさりてことをわきまふるなり
to do it
〔申命記16章12節〕
12 なんぢそのむかしエジプトに奴隸どれいたりしことをおぼ是等これら法度のりまもおこなふべし
〔マタイ傳5章19節〕
19 このゆゑにもしこれのいとちひさ誡命いましめひとつをやぶり、かつそのごとひとをしふる者󠄃ものは、天國てんこくにていとちひさ者󠄃もの稱󠄄となへられ、これおこなひ、かつひとをしふる者󠄃ものは、天國てんこくにておほいなる者󠄃もの稱󠄄となへられん。
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらばすべがこれらのことばをききておこな者󠄃ものを、いはうへいへをたてたる慧󠄄さとひとなずらへん。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 なんぢこれらのことりてこれおこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。

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ヱホバの誡命いましめことば精󠄃くはしくつイスラエルにたまひし法度のりあきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタわうあたへしふみことばかくのごとし
Now this is the copy of the letter that the king Artaxerxes gave unto Ezra the priest, the scribe, even a scribe of the words of the commandments of the LORD, and of his statutes to Israel.


a scribe
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔マタイ傳23章2節〕
2 學者󠄃がくしゃとパリサイびととはモーセのむ。
〔マタイ傳23章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。
〔マルコ傳7章1節~7章13節〕
1 パリサイびと學者󠄃がくしゃらとエルサレムよりきたりてイエスのもとあつまる。~(13) かくなんぢらのつたへたる言傳いひつたへによりて、神󠄃かみことば空󠄃むなしうし、又󠄂またおほく類󠄃たぐひことをなしをるなり』
the copy
〔エズラ書4章11節〕
11 そのアルタシヤスタわうたてまつりしふみ稿うつしこれなくいは河外かはむかふのなんぢしもべども云々うんぬん
〔エズラ書5章6節〕
6 河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイびとがダリヨスわうたてまつりしふみ稿うつしのごとし

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諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
Artaxerxes, king of kings, unto Ezra the priest, a scribe of the law of the God of heaven, perfect peace, and at such a time.


Artaxerxes
〔列王紀略上4章24節〕
24 はソロモンかは此方こなたをテフサよりガザまでこと〴〵をさめたればなりすなはかは此方こなた諸󠄃王わうたちこと〴〵統治すべをさめたりかれ四方しはう臣僕しんより平󠄃安へいあんたりき
〔列王紀略上20章1節〕
1 スリアのわうベネハダデその軍勢ぐんぜいこと〴〵あつわう三十二にんかれともにあり又󠄂またむま戰車いくさぐるまとありすなはのぼりてサマリアを圍󠄃かここれ
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや
〔エゼキエル書26章7節〕
7 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われわうわうなるバビロンのわうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよびおほくのたみ率󠄃ひきゐきたよりツロにせめきたらしむべし
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔テモテ前書6章15節〕
15 ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつ君主くんしゅ、もろもろのわうわう、もろもろのしゅしゅ、これをあらはたまはん。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。
and at such a time
〔エズラ書4章10節〕
10 ならびにそのほかたみすなはち大臣だいじんオスナパルがうつしてサマリアのまちおよび河外かはむかふのそのほかおき者󠄃等ものども云々うんぬん
〔エズラ書4章11節〕
11 そのアルタシヤスタわうたてまつりしふみ稿うつしこれなくいは河外かはむかふのなんぢしもべども云々うんぬん
〔エズラ書4章17節〕
17 わうすなはち方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイこのほかサマリアおよび河外かはむかふのほかのところ住󠄃すめ同僚ともがら答書こたへぶみをおくりていは平󠄃安へいあんあれ云々うんぬん
unto Ezra, etc.

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われ詔言みことのりいだわがくにうちにをるイスラエルのたみおよびその祭司さいしレビびとうちすべてヱルサレムに往󠄃ゆかんとこころざ者󠄃ものみななんぢととも往󠄃ゆくべし
I make a decree, that all they of the people of Israel, and of his priests and Levites, in my realm, which are minded of their own freewill to go up to Jerusalem, go with thee.


I make
〔歴代志略下30章5節〕
5 すなはちこのことさだめてベエルシバよりダンまでイスラエルに遍󠄃あまねく宣布ふれしめしヱルサレムにきたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなはんことを勸󠄂すゝはそのしるされたるごとくにこれをおこなことひさしくなかりしがゆゑなり
〔エズラ書5章13節〕
13 しかるにバビロンのわうクロスの元年ぐわんねんにクロスわう神󠄃かみのこのいへ建󠄄たつべしとの詔言みことのりくだしたまへり
〔エズラ書6章1節〕
1 こゝおいてダリヨスわう詔言みことのりいだしバビロンにてたからものをさむる所󠄃ところ文󠄃ふみぐらつきしら稽󠄂かんがへしめしに
〔エステル書3章15節〕
15 驛卒はゆまづかひわうめいによりて急󠄃いそぎていでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろおいいだされたり かくてわうとハマンはしてさけのみゐたりしがシユシヤンのまちまどひわづらへり
〔エステル書9章14節〕
14 わうかくせとめいじシユシヤンにおいて詔旨みことのりいだせりマンの十にんかけらる
〔詩篇148章6節〕
6 ヱホバまたこれをいやとほながにたてたまひたり 又󠄂またすぎうすまじき詔命みことのりをくだしたまへり
minded
〔エズラ書1章3節〕
3 およなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみたすけてユダのヱルサレムにのぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たつることをせよ かれ神󠄃かみにましませり
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。

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なんぢはおのがにあるなんぢ神󠄃かみ律法おきててらしてユダとヱルサレムの模樣ありさまとをさつせんためにわうおよび七にんくわん遣󠄃つかはされて往󠄃くなり
Forasmuch as thou art sent of the king, and of his seven counsellers, to inquire concerning Judah and Jerusalem, according to the law of thy God which is in thine hand;


according
〔申命記17章18節〕
18 かれそのくにくらゐするにいたらば祭司さいしなるレビびと前󠄃まへにあるふみよりしてこの律法おきてひとつふみかきうつさしめ
〔申命記17章19節〕
19 生存ながらふるあひだつねにこれをおのれもとおきかくしてその神󠄃かみヱホバをおそるることをまなびこの律法おきて一切すべてことば是等これら法度のりまもりておこなふべし
〔エズラ書7章25節〕
25 なんぢエズラなんぢにあるなんぢ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびと河外かはむかふの一切すべてたみすなはちなんぢ神󠄃かみ律法おきて者󠄃等ものどもこと〴〵裁判󠄄さばかしめよ なんぢらまたこれしらざる者󠄃ものをしへよ
〔エズラ書7章26節〕
26 およなんぢ神󠄃かみ律法おきておよびわう律法おきておこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにそのつみさだめてあるひころあるひ追󠄃放おひはなあるひはその貨財くわざい沒收もつしうあるひひとやつなぐべし
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
of the king
〔エステル書1章14節〕
14 ときかれ次󠄄つぎにをりし者󠄃ものはペルシヤおよびメデアの七にん牧伯きみカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンなりき これみなわうかほ者󠄃ものにしてくに第一だいいちくらゐせり)
thy God
〔エズラ書1章3節〕
3 およなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみたすけてユダのヱルサレムにのぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たつることをせよ かれ神󠄃かみにましませり
〔エズラ書5章8節〕
8 わうしりたまへ我儕われらユダヤしう往󠄃ゆきてかの大神󠄃おほかみいへいた視󠄃しに巨󠄃石おほいしをもてこれ建󠄄材木ざいもくくみかべつくその工事こうじおほいにはかどりてそのくだすところ成󠄃ならざる
〔エズラ書6章12節〕
12 およこれへまたヱルサレムなるその神󠄃かみいへこぼたんとていだわうあるひはたみ彼處かしこにそのとどたま神󠄃かみねがはくはこれをたふしたまへ われダリヨス詔言みことのりいだせり 迅󠄄速󠄃すみやかこれおこなへ
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔ダニエル書6章20節〕
20 穴󠄄あなにいたりけるときかなしげなるこゑをあげてダニエルをよべりすなはちわうダニエルにいひけるはいける神󠄃かみしもべダニエルよなんぢつねつかふる神󠄃かみなんぢすくふて獅子しゝ害󠄅がい免󠄄まぬかれしむることをしや
〔ダニエル書6章26節〕
26 いまわれ詔命みことのりいだわがくに各州かくしうひとみなダニエルの神󠄃かみおそうやまふべしこれいける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへ者󠄃ものまたそのくにほろびずそのけん終󠄃極をはりまでつづくなり

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かつなんぢわうとそのくわんがヱルサレムに宮居みやゐするところのイスラエルの神󠄃かみのために誠󠄃意まごころよりささぐる金銀きんぎんたづさ
And to carry the silver and gold, which the king and his counsellers have freely offered unto the God of Israel, whose habitation is in Jerusalem,


the silver
〔エズラ書6章4節〕
4 巨󠄃石おほいし三行みならび新木にひぎ一行ひとならびもてせよ その費用つひえわういへよりさづくべし
〔エズラ書6章8節~6章10節〕
8 われまた詔言みことのりいだその神󠄃かみいへ建󠄄たつることにつきてなんぢらがこのユダヤびと長老としよりどもなすべきことをしめわう財寳ざいはううちすなはち河外かはむかふの租税そぜいうちより迅󠄄速󠄃すみやか費用つひえをその人々ひと〴〵あたへよその工事こうじとどこほらしむるなかれ~(10) かれらをしてかうばしきにほひ犧牲いけにへてん神󠄃かみさゝぐることをせしめわうとその子女こども生命いのちのために祈󠄃いのることをせしめよ
〔詩篇68章29節〕
29 ヱルサレムなるなんぢのみやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん
〔詩篇68章30節〕
30 ねがはくはあしけものむらがれるをうしこうしのごときもろもろのたみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことをしめたまへ 神󠄃かみはたたかひをこのむもろもろのたみをちらしたまへり
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたててつくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔イザヤ書60章6節~60章9節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢのなかにあまねくみち シバのもろもろのひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバのほまれをのべつたへん~(9) もろもろのしまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきよりのせきたり またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバのにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢをかがやかせたまひたればなり
〔ヨハネ黙示録21章24節~21章26節〕
24 諸󠄃國しょこくたみ都󠄃みやこひかりのなかをあゆみ、わうたちはおの光榮くわうえい此處ここたづさへきたる。~(26) 人々ひとびと諸󠄃國しょこくたみ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとを此處ここにたづさえきたらん。
whose habitation
〔歴代志略下2章6節〕
6 さりながらてん諸󠄃しよてんてんかれいるることあたはざればたれかれのためにいへ建󠄄たつることをんやわれ何人なにびとぞやいかでかれのためにいへ建󠄄たつることをたゞかれ前󠄃まへかうくためのみ
〔歴代志略下6章2節〕
2 われなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔エズラ書6章12節〕
12 およこれへまたヱルサレムなるその神󠄃かみいへこぼたんとていだわうあるひはたみ彼處かしこにそのとどたま神󠄃かみねがはくはこれをたふしたまへ われダリヨス詔言みことのりいだせり 迅󠄄速󠄃すみやかこれおこなへ
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバにむかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろのたみのなかにのべつたへよ
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよわれなんぢのましますいへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまるところとをいつくしむ
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムのなかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇135章21節〕
21 ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにてほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ

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またバビロン全󠄃ぜんしうにてなんぢ一切すべて金銀きんぎんおよびたみ祭司さいしとがヱルサレムなるその神󠄃かみいへのために誠󠄃意まごころよりする禮物そなへものたづさふ
And all the silver and gold that thou canst find in all the province of Babylon, with the freewill offering of the people, and of the priests, offering willingly for the house of their God which is in Jerusalem:


all the silver
〔エズラ書8章25節~8章28節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはちわうとそのくわんとその牧伯つかさ彼處かしこ一切すべてのイスラエルびととがわれらの神󠄃かみいへのためにさゝげたる奉納󠄃物をさめものはかりてかれらにわたせり~(28) しかしてわれかれらにいへ汝等なんぢらはヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものなり この器󠄃皿うつはものもまた聖󠄃きよ又󠄂またこの金銀きんぎんなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにたてまつりし誠󠄃意まごころよりの禮物そなへものなり
offering
〔歴代志略上29章6節〕
6 こゝにおいて宗家そうけちやうイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ牧伯等つかさたちにんかしらひやくにんかしらおよびわう工事こうじつかさどる者󠄃等ものども誠󠄃意まごころよりさゝげものをなせり
〔歴代志略上29章9節〕
9 かれかく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバにさゝげたればたみそのさゝぐるをよろこべりダビデわうもまたおほいよろこびぬ
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔エズラ書1章4節〕
4 そのたみにして生存いきのこれる者󠄃等ものどもやどりをるところ人々ひと〴〵これ金銀きんぎん貨財くわざい家畜かちくあたへてたすくべし そのほかにまたヱルサレムなる神󠄃かみいへのためにもの誠󠄃意まごころよりささぐべしと
〔エズラ書1章6節〕
6 その周󠄃圍󠄃まはり人々ひと〴〵みなぎん器󠄃うつは黃金わうごん貨財くわざい家畜かちくおよび寳物はうもつあたへてこれちからをそへこのほかにまた各種もろ〳〵もの誠󠄃意まごころよりさゝげたり
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおのをしむことなく、ひてすることなく、そのこゝろさだめしごとくせよ。神󠄃かみよろこびてあたふるひとあいたまへばなり。

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されなんぢそのかねをもて牡牛をうし牡羊をひつじ羔羊こひつじおよびその素祭そさい灌祭くわんさいしな速󠄃すみやかひヱルサレムにあるなんぢらの神󠄃かみいへだんうへにこれをさゝぐべし
That thou mayest buy speedily with this money bullocks, rams, lambs, with their meat offerings and their drink offerings, and offer them upon the altar of the house of your God which is in Jerusalem.


buy speedily
〔申命記14章24節~14章26節〕
24 たゞしそのみちゆく勝󠄃たへがたくしてこれたづさへいたることあたはざるときまたはなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとてえらびたまへるところなんぢはなるゝことあまりに遠󠄄とほときなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバの恩惠めぐみうるほならば~(26) すべなんぢこゝろこのものをそのかねかふべしすなはうし ひつじ 葡萄ぶだうしゆ 濃酒こきさけなどすべなんぢこゝろほつするものをもとめ其處そこにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにこれを食󠄃くらなんぢなんぢ家族かぞくともにたのしむべし
〔エズラ書6章9節〕
9 又󠄂またそのもとむるものすなはてん神󠄃かみにたてまつる燔祭はんさい小牛こうし牡羊をひつじおよび羔羊こひつじならびにむぎしほさけあぶらなどすべてヱルサレムにをる祭司さいしさだむる所󠄃ところしたがひて日々ひごと怠慢おこたりなく彼等かれらあた
〔エズラ書6章10節〕
10 かれらをしてかうばしきにほひ犧牲いけにへてん神󠄃かみさゝぐることをせしめわうとその子女こども生命いのちのために祈󠄃いのることをせしめよ
〔マタイ傳21章12節〕
12 イエスみやり、そのうちなるすべての賣買うりかひする者󠄃もの逐󠄃ひいだし、兩替りゃうがへする者󠄃ものだい鴿はと者󠄃もの腰󠄃掛こしかけたふしてたまふ、
〔マタイ傳21章13節〕
13 『「わがいへ祈󠄃いのりいへ稱󠄄となへらるべし」としるされたるになんぢらはこれ强盜がうたうとなす』
〔ヨハネ傳2章14節〕
14 みやうちうしひつじ鴿はとるもの、兩替りゃうがへする者󠄃ものするをて、
offer them
〔申命記12章5節~12章11節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり~(11) なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし
their meat offerings
〔民數紀略15章4節~15章13節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバにさゝぐ者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならばむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとしてそなさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとしてそなふべし~(13) 本國くにうまれたる者󠄃もの火祭くわさいさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるときにはすべかくのごとく是等これらことおこなふべし

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またなんぢなんぢ兄弟きやうだいそのあまれる金銀きんぎんをもてなさんとほつする所󠄃ところあらばなんぢらの神󠄃かみむねにしたがひてこれ
And whatsoever shall seem good to thee, and to thy brethren, to do with the rest of the silver and the gold, that do after the will of your God.


after the will
無し
that do
〔エズラ書7章26節〕
26 およなんぢ神󠄃かみ律法おきておよびわう律法おきておこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにそのつみさだめてあるひころあるひ追󠄃放おひはなあるひはその貨財くわざい沒收もつしうあるひひとやつなぐべし
〔エペソ書5章17節〕
17 このゆゑおろかとならず、しゅ御意みこゝろ如何いかんさとれ。
whatsoever
〔列王紀略下12章15節〕
15 またそのきんにわたして工人こうじんにはらはしめたる人々ひと〴〵計算けいさんをなすことをせざりき彼等かれら忠厚まめやかことをなしたればなり
〔列王紀略下22章7節〕
7 たゞかれらは誠󠄃實まめやかことをなせばかれらのにわたすところのぎん計算けいさんをかれらとするにはおよばざるなり

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またなんぢ神󠄃かみいへ奉事つとめのためになんぢたまはりし器󠄃皿うつはものなんぢこれをヱルサレムの神󠄃かみ前󠄃まへ納󠄃をさめよ
The vessels also that are given thee for the service of the house of thy God, those deliver thou before the God of Jerusalem.


The vessels
〔エズラ書8章27節~8章30節〕
27 またきん大斝おほさかづき二十あり一せんダリクにあたるまたひかかがや精󠄃せいどう器󠄃うつは二箇ふたつあり そのたふときこときんのごとし~(30) こゝおい祭司さいしおよびレビびとその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをヱルサレムなるわれらの神󠄃かみいへたづさへゆかんとてそのおもさにしたがひてこれうけれり
〔エズラ書8章33節〕
33 四日よつかにいたりてわれらの神󠄃かみいへにおいてその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをウリヤの祭司さいしメレモテのはかわたせり ピネハスのエレアザルかれ又󠄂またヱシユアのヨザバデおよびビンヌイのノアデヤの二人ふたりのレビびとかれらに
〔エズラ書8章34節〕
34 すなはちその一々いち〳〵おもさ數󠄄かずしらそのおもさをことごとくそのときかきとめたり
the God of Jerusalem
〔歴代志略下32章19節〕
19 かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみろんずることひとわざなる地上ちじやうたみ神󠄃々かみ〴〵ろんずるがごとくせり
〔エレミヤ記3章17節〕
17 そのときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐ稱󠄄となへられ萬國ばんこくたみここにあつまるべしすなはちヱホバのによりてヱルサレムにあつまかさねそのあしこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆまざるべし

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そのほかなんぢ神󠄃かみいへのためにもとむる所󠄃ところあらばなんぢもちひんとする所󠄃ところ者󠄃ものをことごとくわう府庫くらよりとりもちふべし
And whatsoever more shall be needful for the house of thy God, which thou shalt have occasion to bestow, bestow it out of the king's treasure house.


bestow it
〔エズラ書6章4節〕
4 巨󠄃石おほいし三行みならび新木にひぎ一行ひとならびもてせよ その費用つひえわういへよりさづくべし
〔エズラ書6章8節~6章18節〕
8 われまた詔言みことのりいだその神󠄃かみいへ建󠄄たつることにつきてなんぢらがこのユダヤびと長老としよりどもなすべきことをしめわう財寳ざいはううちすなはち河外かはむかふの租税そぜいうちより迅󠄄速󠄃すみやか費用つひえをその人々ひと〴〵あたへよその工事こうじとどこほらしむるなかれ~(18) 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひてて レビびとをその班列くみにしたがひてて ヱルサレムにおい神󠄃かみつかへしむ すべてモーセのふみかきしるしたるがごと

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われわれアルタシヤスタわう 河外かはむかふの一切すべて庫官こくわん詔言みことのりくだしててん神󠄃かみ律法おきて學士がくし祭司さいしエズラがなんぢらにもとむる所󠄃ところすべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかなすべし
And I, even I Artaxerxes the king, do make a decree to all the treasurers which are beyond the river, that whatsoever Ezra the priest, the scribe of the law of the God of heaven, shall require of you, it be done speedily,


Artaxerxes
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書7章13節〕
13 われ詔言みことのりいだわがくにうちにをるイスラエルのたみおよびその祭司さいしレビびとうちすべてヱルサレムに往󠄃ゆかんとこころざ者󠄃ものみななんぢととも往󠄃ゆくべし
Ezra the priest
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラはこゝろをこめてヱホバの律法おきてもとこれおこなひてイスラエルのうち法度のり例規さだめとををしへたりき
〔エズラ書7章11節〕
11 ヱホバの誡命いましめことば精󠄃くはしくつイスラエルにたまひし法度のりあきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタわうあたへしふみことばかくのごとし
beyond the river
〔エズラ書4章16節〕
16 われわう奏聞そうもんもしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばなんぢはこれがために河外かはむかふのりやう分󠄃ぶんをうしなふなるべしと
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかしおほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとくをさ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをおのれ納󠄃いれしめたることあり
〔エズラ書6章6節〕
6 され河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイびと汝等なんぢらこれに遠󠄄とほざかるべし

前に戻る 【エズラ書7章22節】

すなはぎんひやくタラントむぎひやくこくさけひやくバテあぶらひやくバテしほはかりなかるべし
Unto an hundred talents of silver, and to an hundred measures of wheat, and to an hundred baths of wine, and to an hundred baths of oil, and salt without prescribing how much.


baths of wine
〔エゼキエル書45章14節〕
14 あぶらのりあぶらのバテはかくのごとし一コルのうちよりバテの十分󠄃一をさゝぐべしコルは十バテをいる者󠄃ものにてすなはちホメルなり十バテ一ホメルとなればなり
〔ルカ傳16章6節〕
6 こたへてふ「あぶらひゃくたる支󠄂配󠄃人しはいにんいふ「なんぢの證書しょうしょをとり、はやしてじふけ」
measures
〔ルカ傳16章7節〕
7 又󠄂またほかの者󠄃ものふ「負󠄅ふところなに程󠄃ほどあるか」こたへてふ「むぎひゃくこく支󠄂配󠄃人しはいにんいふ「なんぢの證書しょうしょをとりてはちじふけ」
salt
〔レビ記2章13節〕
13 なんぢ素祭そさいさゝぐるにはすべしほをもてこれあぢつくべしなんぢ神󠄃かみ契󠄅約けいやくしほなんぢ素祭そさいかくことなかなんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべしほをそなふべし

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てん神󠄃かみいへのためにてん神󠄃かみめいずる所󠄃ところすべ謹󠄄つゝしんでこれおこなへ しからずばわうとその子等こらとのくにおそらくは震怒いかりのぞまん
Whatsoever is commanded by the God of heaven, let it be diligently done for the house of the God of heaven: for why should there be wrath against the realm of the king and his sons?


Whatsoever is commanded
〔エズラ書7章13節〕
13 われ詔言みことのりいだわがくにうちにをるイスラエルのたみおよびその祭司さいしレビびとうちすべてヱルサレムに往󠄃ゆかんとこころざ者󠄃ものみななんぢととも往󠄃ゆくべし
〔エズラ書7章18節〕
18 またなんぢなんぢ兄弟きやうだいそのあまれる金銀きんぎんをもてなさんとほつする所󠄃ところあらばなんぢらの神󠄃かみむねにしたがひてこれ
let it be
〔詩篇119章4節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらにめいじてねんごろにまもらせたまふ
why should there be wrath
〔エズラ書6章10節~6章12節〕
10 かれらをしてかうばしきにほひ犧牲いけにへてん神󠄃かみさゝぐることをせしめわうとその子女こども生命いのちのために祈󠄃いのることをせしめよ~(12) およこれへまたヱルサレムなるその神󠄃かみいへこぼたんとていだわうあるひはたみ彼處かしこにそのとどたま神󠄃かみねがはくはこれをたふしたまへ われダリヨス詔言みことのりいだせり 迅󠄄速󠄃すみやかこれおこなへ
〔ゼカリヤ書12章3節〕
3 そのにはわれヱルサレムをして諸󠄃もろ〳〵國民くにびとむかひておもいしとならしむべしこれもちあぐ者󠄃ものおほきずうけ地上ちじやう諸󠄃國しよこくみなあつまりてこれ攻寄せめよすべし

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かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さと祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとおよび神󠄃かみのそのいへ役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをくわすべからず
Also we certify you, that touching any of the priests and Levites, singers, porters, Nethinims, or ministers of this house of God, it shall not be lawful to impose toll, tribute, or custom, upon them.


touching any
〔エズラ書2章36節~2章55節〕
36 祭司さいしはヱシユアのいへのヱダヤの子孫しそんひやく七十三にん(55) ソロモンのしもべたりし者󠄃等ものども子孫しそんすなはちソタイの子孫しそんハッソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん
〔エズラ書7章7節〕
7 アルタシヤスタわうの七ねんにイスラエルの子孫ひと〴〵および祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとなどおほくヱルサレムにのぼれり

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なんぢエズラなんぢにあるなんぢ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびと河外かはむかふの一切すべてたみすなはちなんぢ神󠄃かみ律法おきて者󠄃等ものどもこと〴〵裁判󠄄さばかしめよ なんぢらまたこれしらざる者󠄃ものをしへよ
And thou, Ezra, after the wisdom of thy God, that is in thine hand, set magistrates and judges, which may judge all the people that are beyond the river, all such as know the laws of thy God; and teach ye them that know them not.


beyond the river
〔エズラ書6章6節〕
6 され河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイびと汝等なんぢらこれに遠󠄄とほざかるべし
set magistrates
〔出エジプト記18章21節~18章25節〕
21 又󠄂またなんぢ全󠄃躰󠄂すべてたみうちよりかしこくして神󠄃かみおそ眞󠄃實まことおもんじにくむところのひと選󠄄えらこれたみうへせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなすべし~(25) モーセすなはちイスラエルのうちより遍󠄃あまねかしこひとえらみてこれをたみかしらとなしせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなせり
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔歴代志略上23章4節〕
4 そのうちまんせんはヱホバのいへ事幹わざつかさどり六せん有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略下19章8節~19章10節〕
8 ヨシヤパテまたレビびと祭司さいしおよびイスラエルのぞくちやう選󠄄えらびてヱルサレムにきヱホバのことおよび訴訟󠄃うつたへ審判󠄄さばかしむかれらはヱルサレムにかへれり~(10) すべてその邑々まち〳〵住󠄃なんぢらの兄弟きやうだいあひながせることまたは律法おきて誡命いましめ法度のり條例さだめなどのことにつきてなんぢらにうつたいづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバにつみをかさざらしめよおそらくは震怒いかりなんぢとなんぢらの兄弟きやうだいにのぞまんなんぢかくおこなはばとがなかるべし
teach ye
〔歴代志略下17章7節~17章9節〕
7 かれまたその治世ぢせいの三ねんにその牧伯つかさベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤを遣󠄃つかはしてユダの邑々まち〳〵にて敎誨をしへをなさしめ~(9) かれらはヱホバの律法おきてふみたづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵こと〴〵ゆきめぐりてたみをしへたり。
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラはこゝろをこめてヱホバの律法おきてもとこれおこなひてイスラエルのうち法度のり例規さだめとををしへたりき
〔ネヘミヤ記8章1節~8章3節〕
1 こゝたみみな一人いちにんのごとくになりてみづもん前󠄃まへなるひろあつま學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルにめいじたまひしモーセの律法おきてふみたづさへきたらんことをもとめたり~(3) みづもん前󠄃まへなるひろにて曙󠄃あけぼのよりなかまで男女をとこをんなおよびさと者󠄃等ものども前󠄃まへにこれをめりたみみな律法おきてふみみゝかたむ
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたみ律法おきてさとらしめたりたみはその所󠄃ところたちをる
〔ネヘミヤ記8章8節〕
8 彼等かれらそのふみつき神󠄃かみ律法おきて朗󠄆ほがらかにかつそのこゝろときあかしてそのよむところをこれさとらしむ
〔ネヘミヤ記9章3節〕
3 みなおのおのがそのところたちてこのの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきてふみほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバををがめり
〔ネヘミヤ記13章1節~13章3節〕
1 そのモーセのふみよみたみきかしめけるにそのなかしるしてふアンモニびとおよびモアブびと何時いつまでも神󠄃かみくわいいるべからず~(3) 衆人ひと〴〵この律法おきてきゝてのちまじりたるたみこと〴〵くイスラエルより分󠄃わかはなてり
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔マタイ傳13章52節〕
52 またたま『このゆゑに、天國てんこくのことををしへられたるすべての學者󠄃がくしゃは、あたらしきものふるものとをそのくらよりいだ家主いへあるじのごとし』
〔マタイ傳23章2節〕
2 學者󠄃がくしゃとパリサイびととはモーセのむ。
〔マタイ傳23章3節〕
3 さればすべてその所󠄃ところは、まもりておこなへ、されど、その所󠄃作しわざにはならふな、かれらはふのみにておこなはぬなり。
〔マルコ傳6章34節〕
34 イエスでておほいなる群衆ぐんじゅう、その者󠄃ものなきひつじごとくなるをいたあはれみて、おほくのことをしへはじめたまふ。
〔ロマ書10章14節~10章17節〕
14 れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。~(17) 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
the wisdom
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエルみなわう審理さばき所󠄃ところ判󠄄決さばききゝわうおそれたり神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかれうちにありて審理さばきなさしむるをたればなり
〔歴代志略上22章12節〕
12 たゞねがはくはヱホバなんぢ智慧󠄄ちゑ頴悟さとりたまなんぢをイスラエルのうへたてなんぢ神󠄃かみヱホバの律法おきてなんぢまもらせたまはんことを
〔エズラ書7章14節〕
14 なんぢはおのがにあるなんぢ神󠄃かみ律法おきててらしてユダとヱルサレムの模樣ありさまとをさつせんためにわうおよび七にんくわん遣󠄃つかはされて往󠄃くなり
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねにわれとともにありて われをわがあたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに おいたる者󠄃ものにまさりてことをわきまふるなり
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。

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およなんぢ神󠄃かみ律法おきておよびわう律法おきておこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにそのつみさだめてあるひころあるひ追󠄃放おひはなあるひはその貨財くわざい沒收もつしうあるひひとやつなぐべし
And whosoever will not do the law of thy God, and the law of the king, let judgment be executed speedily upon him, whether it be unto death, or to banishment, or to confiscation of goods, or to imprisonment.


banishment
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
the law of thy God
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
whether it be
〔出エジプト記21章1節~21章22節〕
1 これなんぢたみ前󠄃まへたつべき律例おきてなり~(22) ひともしあひあらそひてはらめる婦󠄃をんなちそのおりさせんにほか害󠄅がいなきときかならずその婦󠄃人をんなをつと要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひてつみせられ法官さばきびとさだむる所󠄃ところなすべし
〔レビ記20章1節~20章27節〕
1 ヱホバまたモーセにつげいひたまはく~(27) をとこまたはをんな憑鬼者󠄃くちよせをなしあるひ卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならずころさるべしすなはいしをもてこれをうつべし彼等かれらかれらにせん
〔申命記13章1節~13章18節〕
1 なんぢらのうち預言者󠄃よげんしやあるひはゆめみる者󠄃ものおこりて徴證しるし奇蹟ふしぎなんぢしめし~(18) なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことば今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめまもなんぢ神󠄃かみヱホバのよしたまふことおこなはゞかくのごとくなるべし
whosoever
〔エズラ書6章11節〕
11 かつわれ詔言みことのりいだたれにもせよこのことばかふ者󠄃ものあらばそのいへはりきとりかれあげこれつけん そのいへはまたこれがためにかはやにせらるべし
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはちのべいはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみほむべきかなかれその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくりておのれたのしもべすくへりまたかれらは自己おのれ神󠄃かみほかにはなに神󠄃かみにもつかへずまたはいせざらんとてわうめいをももちひず自己おのれをも捨󠄃すてんとせり
〔ダニエル書3章29節〕
29 されわれいまめいくだ諸󠄃民しよみん諸󠄃しよぞく諸󠄃しよ音󠄃いんうちすべてシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃かみののし者󠄃ものあらばそのきりさかれそのいへかはやにせられんかくのごとくにすくひほどこ神󠄃かみほかにあらざればなりと
〔ダニエル書6章26節〕
26 いまわれ詔命みことのりいだわがくに各州かくしうひとみなダニエルの神󠄃かみおそうやまふべしこれいける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへ者󠄃ものまたそのくにほろびずそのけん終󠄃極をはりまでつづくなり

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われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
Blessed be the LORD God of our fathers, which hath put such a thing as this in the king's heart, to beautify the house of the LORD which is in Jerusalem:


Blessed
〔歴代志略上29章10節~29章30節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(30) そのうちにはまたかれ政治まつりごととその能力ちからおよびかれとイスラエルと國々くに〴〵諸󠄃すべてたみのぞみしところの事等ことども
〔エズラ書6章22節〕
22 よろこびて七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひおこなへり はヱホバかれらをよろこばせアッスリヤのわうこゝろかれらにむかはせかれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみいへ工事こうじたすけさせたまひしがゆゑなり
〔ピリピ書4章10節〕
10 なんぢらがわれおもこゝろいままたきざしたるを、われしゅにありていたよろこぶ。なんぢらはもとよりわれおもひゐたるなれど、をりざりしなり。
in the king's heart
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 またわう山林さんりんまもるアサフにあたふるふみをもたまかれをして殿みやぞくする城󠄃しろもんつくまち石垣いしがきおよびいるべきいへもちふる材木ざいもくわれさづけしめたまへとわが神󠄃かみわれたすけたまひしによりわうこれをわれゆるせり
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
put such
〔エズラ書6章22節〕
22 よろこびて七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひおこなへり はヱホバかれらをよろこばせアッスリヤのわうこゝろかれらにむかはせかれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみいへ工事こうじたすけさせたまひしがゆゑなり
〔ネヘミヤ記2章12節〕
12 なか起󠄃おきいでたり數󠄄人すうにん者󠄃ものわれに伴󠄃ともなふわれはわが神󠄃かみがヱルサレムのためになさせんとてわがこゝろいれたまひし所󠄃ところこと何人なにびとにもつげしらせずまたのれる一匹󠄃ぴきけものほかにはけものひきつれざりき
〔ネヘミヤ記7章5節〕
5 わが神󠄃かみはわがこゝろたふと人々ひと〴〵牧伯等つかさたちおよびたみあつめてその簿󠄃ふみをしらぶる思念おもひ起󠄃おこさしめたまへりわれ最先いやさきのぼきたりし者󠄃等ものども系圖󠄃けいづふみみるにそのなかかきしるしていは
〔コリント後書8章16節〕
16 なんぢらにたいするおな熱心ねっしんをテトスのこゝろにもたまへる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔ヘブル書8章10節〕
10れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「こののち、われかれらとつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。また 「わが律法おきてをそのこゝろき、そのおもひしるさん」』とたまひて、
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録17章17節〕
17 神󠄃かみかれらに御旨みむねおこなふことと、こゝろひとつにすることと、神󠄃かみ御言みことば成󠄃就じゃうじゅするまでくにけものあたふることとをおもはしめたまひたればなり。
to beautify
〔イザヤ書60章13節〕
13 レバノンのさかえはなんぢにきたり 松󠄃まつ すぎ 黃楊つげはみなともにきたりて聖󠄃所󠄃せいじよをかがやかさん われまたわがあしをおく所󠄃ところをたふとくすべし

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またわう前󠄃まへとそのくわん前󠄃まへわう大臣だいじん前󠄃まへにてわれ矜恤あはれみさせたまへり わが神󠄃かみヱホバのわがうへにありしによりわれちから イスラエルのうちより首領かしらたる人々ひと〴〵あつめてわれとともにのぼらしむ
And hath extended mercy unto me before the king, and his counsellers, and before all the king's mighty princes. And I was strengthened as the hand of the LORD my God was upon me, and I gathered together out of Israel chief men to go up with me.


And I was strengthened
無し
as the hand
〔エズラ書5章5節〕
5 しかるにユダヤびと長老としよりたちうへにはその神󠄃かみそそぎゐたれば彼等かれらこれをとゞむることあたはずして遂󠄅つひにそのことをダリヨスにそうしてその返󠄄答こたへきたるをまて
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔エズラ書7章9節〕
9 すなはしやう月󠄃ぐわつ一日いちじつにバビロンをいでたちて五月󠄃ぐわつ一日いちじつにヱルサレムにいたその神󠄃かみのよきこれがうへにありしによりてなり
〔エズラ書8章18節〕
18 われらの神󠄃かみよく我儕われらたすけたまひて彼等かれらつひにイスラエルのレビのマヘリの子孫しそんイシケセルをわれらにたづさへきた又󠄂またセレビヤといふ者󠄃ものおよびその子等こども兄弟きやうだい十八にん
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 またわう山林さんりんまもるアサフにあたふるふみをもたまかれをして殿みやぞくする城󠄃しろもんつくまち石垣いしがきおよびいるべきいへもちふる材木ざいもくわれさづけしめたまへとわが神󠄃かみわれたすけたまひしによりわうこれをわれゆるせり
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 またしゅわれすべてのしきわざよりすくいだし、そのてんくにすくれたまはん。ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなくかれにあらんことを、アァメン。
extended
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記43章14節〕
14 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみそのひとのまへにて汝等なんぢら矜恤あはれみそのひとをして汝等なんぢらほか兄弟きやうだいとベニヤミンをはなちかへさしめたまはんことをもしわれわかるべくあらばわかれんと
〔エズラ書9章9節〕
9 そもそもわれらは奴隸どれいなるがその奴隸どれいたるときにもわれらの神󠄃かみわれらを忘󠄃わすれずかへつてペルシヤの王等わうたち前󠄃まへにてわれらに憐憫あはれみほどこしてわれらにいけこゝせしめわれらの神󠄃かみいへ建󠄄たてしめその破壞やぶれ修理つくろはしめユダとヱルサレムにてわれらに石垣いしがきをたまふ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
his counsellors
〔エズラ書7章14節〕
14 なんぢはおのがにあるなんぢ神󠄃かみ律法おきててらしてユダとヱルサレムの模樣ありさまとをさつせんためにわうおよび七にんくわん遣󠄃つかはされて往󠄃くなり
〔ヨナ書3章7節〕
7 またわう大臣だいじんとともにめいをくだしてニネベぢゆうふれしめていはひとけものうしひつじもともになにをもあじはふべからず 又󠄂またものをくらひみづのむべからず